2008年12月07日

ゴルバチョフ議長が兵力削減を表明

1988年12月7日に行われた国連総会でソ連
最高会議幹部会議長であるゴルバチョフ氏
が軍縮について演説を行っております。

この演説で、ゴルバチョフ議長は一方的に
向こう2年間で50万人の兵力削減を表明する
とともに一部軍需産業を平和産業に転換する
ことも発表しました。

東独・チェコスロバキア・ハンガリーの東欧
3国から5000両の戦車及び5万人の兵力を撤退
させることもこの軍縮案には含まれています。

また、この日はソ連のアルメニア地方でマグニ
チュード6.9の地震が発生し、数万人が死亡する
という痛ましい地震災害が起きております。

震源地は、アルメニア共和国の第2の都市である
レニナカンの東約50キロの地点で、レニナカン市と
第3の都市キロバカンで建物の半数が倒壊するという
大きな被害をもたらしております。
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posted by gyuchan at 11:37 | 今日の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする