2017年07月03日

アルバニアで亡命希望続出、外国大使館に駆け込み


最後の純正スターリン主義国家として生き残っていたソ連の
アルバニアで、1990年7月3日に数十人の反体制派の人たちが、
アルバニアの首都ティアラで警官の銃弾をかいくぐって外国
大使館に亡命のためなだれ込むという事件が起きております。

ソ連邦が崩壊する予兆ともいうべき事件で、ここ数十年で最も
大々的な脱出劇になっており、約150人のアルバニア人が首都に
ある外国大使館に保護を求めたと言われております。


アルバニアインターナショナル―鎖国・無神論・ネズミ講だけじゃなかった国を知るための45カ国 (共産趣味インターナショナル VOL 1) -
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NHK特集 現代の鎖国アルバニア -
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A25 地球の歩き方 中欧 2017~2018 -
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posted by gyuchan at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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