2017年03月24日

ロシアの原子炉が放射線物質漏れを起こす


ロシアの原発事故といえば、旧ソ連邦時代の1986年4月26日に
現在のウクライナで起きたチェルノブイリの原子炉4号機がメルト
ダウンを起こし放射線物質を大量に撒き散らした事件がすぐ頭に
浮かびます。

しかし、このほかにも、1992年3月24日にロシアのサンクト
ペテルブルグ市近郊にあるレニングラード原子力発電所で放射線
物質漏れを起こした事件があります。

やはりチェルノブイリの原子炉と同型の1機でこの原子炉は閉鎖
されました。

ロシア原子力監視委員会によれば、この原子力発電所には4機の
原子炉がありますが、そのうちの1機が夜間に放射線物質漏れを
起こしたと言います。環境や付近住民に対する重大な影響はない
と発表しております。

旧ソ連時代のチェルノブイリ事件のような原発事故は日本では
起こらないと信じていたものを東京電力福島第一原発は見事に
裏切ってくれました。本当に残念です。


20ミリシーベルト 福島第一原発事故 被ばくの深層 -
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原発事故6年目 現地情報から読み解くふるさと福島 -
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posted by gyuchan at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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