2017年04月08日

米トルーマン大統領が製鉄所を政府支配下に


米国の上院議員、副大統領を経験後第33代米国大統領に就任し、
第2次世界大戦では日本への原爆投下を承認したことで知られる
トルーマン大統領が、1952年4月8日、製鉄所労働者のストライキに
危機感を感じて、大統領権限で製鉄所を政府の管理下に置く措置を
取りました。

このため、労働者側は闘争に突入し、この闘争は、この年の6月に
連邦最高裁が、「トルーマン大統領は越権行為を行った」という
判決を下すまで続きました。

トルーマン大統領は、在任中に国際連合、CIA、NSA、ペンタゴンの
創設や朝鮮戦争などに関与したことでも知られています。


冷戦レトリックの形成過程―トルーマン大統領のレトリック戦略を中心に -
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自由の女神&ケネディら米大統領の切手/英領バージン1986年小型シート9種完 -
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posted by gyuchan at 13:24 | 今日の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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