2017年08月19日

米国で火の連鎖をもたらす火山噴火


今から115年前の1902年8月19日米国のオレゴン州、ワシントン州
およびアラスカ州に影響を及ぼした火山爆発が起きています。

この火山噴火は「火の連鎖」と呼ばれるものでティエラ・デ・フエゴ
で始まった火山噴火を契機として、25000マイル先まで噴火が連鎖し
たものです。

アラスカにある「噴火クレーター」の一つが活動を始めたことが
きっかけになり、日本、韓国、台湾やフィリピンの火山までが呼応
しました。

「火の連鎖(chain of fire)」として一体的に捉えられております。



歴史を変えた火山噴火―自然災害の環境史 (世界史の鏡 環境) -
歴史を変えた火山噴火―自然災害の環境史 (世界史の鏡 環境) -






posted by gyuchan at 11:48 | 今日の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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